首都圏で楽しめる日帰り旅行

港町銚子で日帰り旅行

潮風に吹かれながらの旅行

トランクケースと飛行機

東京からバスか電車で2時間。千葉、関東の最東端の銚子につきます。カモメの鳴き声が聞こえる港町。心地よい海風に吹かれて旅行はスタートです。日帰りなので午前中には出発しましょう。銚子駅を起点にスタートするなら、銚子電鉄に乗って本銚子駅へ。駅からかなり歩きますが、九十九里が一望できるポートタワーへ向かいます。天気が良ければ九十九里は勿論、東北まで見渡せます。また、近くに物産館があるので日帰り旅行のお土産を買うのに最後に寄るのもありかと。そのあと銚子電鉄に乗って次のスポットに向かうのも良いですが、何しろ本数が少ないので春秋なら歩くのがオススメ。国道245号線を海に向かって歩くといきなり海が見えます。ただこの辺りは歩道が狭いのと案内板とかはないので気をつけて。海岸線に出ると2、3キロ海を眺めながらの散歩になります。弓ヶ浜をはじめとする景勝地がいくつかありとても美しいです。歩き続けると、白い塔が見えてきます。これが犬吠埼灯台。灯台の下に案内板があります。急な階段を登った後の灯台の上からの景色にかなうものはありません。そのあと近くにある水族館に行ってもいいですし、スタッフが案内してくれる地球が丸く見える展望台や少し先に行くと外川という古い町並みの残るところもあります。ここら辺には食事できる場所が多いですね。最後に外川か犬吠から銚子電鉄で一気に銚子駅に戻っておしまい。十分日帰りできます。観光スポットの立地がイマイチで歩く距離は多いですが、景色を楽しめる旅行だと思います。

 

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